医療法人社団美山会:オアシスデンタルクリニック、アピタフレンドリー歯科

外観

よくあるご質問

審美歯科に関する質問

Q1. ホワイトニングができない場合はありますか?

A.ホワイトニングは万能ではなく、いろいろな制約があります。
専門用語で禁忌症といいますが、実行しても効果が得られない場合や、生体に害を及ぼす可能性がある場合がそれに該当します。
・妊娠中や授乳中の女性
・ホワイトニング剤にアレルギーを有する場合
・無カタラーゼ症
・歯の形が不完全な形成不全
・ダークグレー、ダークパープルの変色
・金属材料の影響による変色歯
・重症のテトラサイクリン変色
・極端な要望

Q2. 効果は永久に不滅ですか?

A.残念ながらこの質問の答えとしては「NO!」と否定せざる得ません。
治療法が不完全なためではなく、歯が変色する要素は他にも存在するため、ホワイトニング直後の状態が永久に続くことはありません。
休憩などなしに24時間フル稼働しているのが人間の口腔内、こんなに働かされれば負担も大きく、汚れも付着します。
また、歯は年月と共に色調が濃くなるという自然現象がスローテンポで進行します。
半年に一度は診療所で「メンテナンス」を受けることで、ホワイトニング直後の「歯の白さ」を維持できます。

Q3. 治療済みの歯は治りますか?

A.ホワイトニングは天然歯にのみ有効に作用するので、治療の完了後でも人口修復物(かぶせ物、つめ物)の色調は以前のまま残留し、濃い色調が一段と目立つようになります。
その場合には、新たな色調に合わせて再治療することで、口腔内全体が新しい明るい色調に統一され、美しさが際立つようになります。

Q4. 副作用の心配はないでしょうか?

A.歯を白くするために使用される薬剤は「過酸化水素」あるいは「過酸化尿素」です。
「3%過酸化水素水」は「オキシドール」として知られていますが、毒性や副作用がなく簡便なことから洗浄や殺菌にポピュラーに使用されているのです。
また偶然にもホワイトニング効果が見出された「過酸化尿素」も元来は殺菌剤でした。
米国食品衛生局(US Food and Drug Administration)は、両薬剤を口腔用殺菌剤として安全性を保証しています。

予防歯科に関する質問

Q1. PMTCは自分でする歯みがきと何が違うのですか?

A.虫歯や歯周病などを引き起こすほとんどの原因となるのが、ミュウタンス菌の作り出す「バイオフイルム」という膜です。これは歯みがきでは除去できません。
PMTCでは、歯ブラシとはまったくちがう、ゴム製の特殊な機材を使うため、この膜を破壊できます。

Q2. PMTCに痛みはありますか?

A.使用機材はラバーカップやブラシといった柔らかい素材でできており、痛みはまったくありません。気持ちいいくらいですので、心配せず受診してください。

Q3. クリーニングやPMTC、フッ素塗布を受ければ、歯みがきはしなくていいですか?

A.歯には毎日のケアーが大切です。クリーニング、PMTC、フッ素塗布と一緒に行うことでより効果を発揮しますので、毎日の歯みがきはぜひ行ってください。

Q4. 歯石除去に痛みはありますか?

A.痛みには個人差があり、痛みを感じる場合も、まったくない場合もあります。
痛みの有無に関わらず、当院では患者さんの負担が少なくなるよう注意し治療を行っています。

インプラントに関する質問

Q1. インプラントの手術に痛みはありますか?

A.歯科医師は、手術中できるだけ痛みがないよう、局部麻酔をします。広い範囲に数多くのインプラントを入れる場合や、特殊な手術の場合に、痛みを軽減する様々な療法を行うこともあります。詳しくは、担当医にご相談ください。

Q2. インプラントの治療費はどのくらいかかりますか?

A.インプラントは、健康保険が適用されません。治療計画によって高額になることがあります。
しかし、インプラントのメンテナンスをきちんと行なえば、長期にわたって機能と見栄えを保つことが可能であり、豊かなライフスタイルが実現します。
費用の詳細については、担当医とご相談ください。

Q3. インプラントをしていることは他人に気づかれますか?

A.いいえ。インプラントの人工歯は、天然歯の形、大きさ、色に合わせて作られます。

Q4. インプラントは何でできていますか?

A.インプラントは純チタンでできています。
これは、生体組織に適合しやすく、信頼性の高い材質です。

Q5. インプラントはどのくらいもちますか?

A.インプラントは、歯科医師による綿密な治療計画と適切なメンテナンスを行うことにより、長い期間にわたって機能させることが可能です。しかし、インフラン卜の周りに歯垢がついた状態にしていると天然歯と同様に、歯周病のような状態になります。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日丁寧に歯磨きし、必ず定期検診を受けてください。

Q6. 治療全体でほどのくらいの時間がかかりますか?

A.治療期間は患者さんの状態と治療計画によって異なります。通常4~6カ月かかります。
詳細については、担当医にご相談ください。

Q7. インプラントは何本くらい入れればいいのですか?

A.抜けた歯1本に対して必ずしも1本のインプラントを入れる必要はありません。あごの骨の貿と量によっては入れることができない場合もあります。

Q8. インプラントの治療を受けるための年齢制限はありますか?

A.インプラント治療は、骨の成長が終わってから行われます。通常、骨の成長は18〜20歳ごろに完了しますが、個人差があります。なお、インプラント治療を受ける年齢の上限はありません。

Q9. 糖尿病などの慢性疾患があってもインプラント治療を受けられますか?

A.糖尿病などの慢性疾患がある方は、医師の指導のもとに十分にコントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント治療ができない場合があります。詳しい病状を伝え、担当医とご相談ください。

Q10. 歯周病があってもインプラント治療を受けられますか?

A.歯周病があると口腔内の衛生状態がよくない場合があり、インプラントを埋め込むことはできません。インプラント治療を受ける前に、歯周病を治療する必要があります。

矯正歯科に関する質問

Q1. 矯正は何歳ごろから始めるのがよいですか?

A.どの人にもあてはまるような年齢はありません。
しかし、歯並びの乱れが成長期(8~14歳)に著しく認められる場合は、すぐに当医院にご相談ください。

Q2. 大人でも治療できますか?

A.成人の方でも歯科矯正を受けている方はたくさんいらっしゃいます。
最近では、中高年の患者さんも多くいらっしゃいます。

Q3. 矯正のために歯を抜くことがありますか?

A.基本的には抜かない治療を心がけますが、とくに凹凸がひどい場合には歯を抜くこともあります。
しかし、抜いた隙間が残ることはありません。

Q4. 口の中に装置を入れると痛くありませんか?

A.初めて装置をつけた時は、3~4日歯が浮いたような痛みがありますが、我慢できない痛みではありません。その痛みも1週間ほどで慣れます。

Q5. 歯科矯正中にむし歯ができたらどうなりますか?

A.基本的予防処置は行いますが、むし歯になってしまったらその部分だけ装置を外してむし歯の治療を行います。
その分、治療期間も伸びてしまいますので、むし歯にならないようていねいにブラッシングしましょう。

Q6. 治療期間と費用はどれくらいですか?

A.治療内容によって期間や費用は異なります。
一般的には動的治療に1~3年、治療後の保定で1~2年程度かかります。詳しくは「費用・お支払い」ページをご覧下さい。

レーザー治療に関する質問

Q1. 口を大きく開けると痛いのですが?

A.口を大きく開けると痛い、口が大きく開けないといった症状はアゴの関節に原因があります。
レーザーをアゴの関節に照射することによって、アゴの痛みなどの症状を軽減することができます。

Q2. 歯茎の色が気になるのですが

A.健康な人の歯茎はピンク色をしていますが、時には歯茎の一部が黒ずむ場合があります。
レーザーを数回照射することにより、気になる歯茎の黒ずみを取り除くことができます。

Q3. 冷たい水が歯にしみるのですが

A.冷たい水がしみたり、歯ブラシが当たると痛みを感じることがあります。
これは知覚過敏といって、歯肉が下がり、歯の根が露出するために起こる現象です。
この知覚過敏もレーザーによって効果的に治療することができます。

Q4. 歯肉の腫れや出血にも効果がありますか?

A.歯肉の腫れや歯肉の出血などの歯周病。
従来からの治療法とレーザー治療を併用することで、大きな効果をあげています。

Q5. 口内炎の痛みにも効くのですか?

A.頬の内側などにできる口内炎。
食べ物や飲み物がしみたり、痛みを感じたり、とても不快なものです。
口内炎に対してもレーザーを照射することによって痛みが軽減され、 治療期間も短縮されます。